転職で採用担当者は職務経歴書に書かれた何に注目する?

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転職で採用担当者は職務経歴書に書かれた何に注目する?

25歳転職

転職活動でも初めに書類選考をされることがほとんどですね。採用担当者に良い印象を与えられるかどうかは、履歴書は本人の経歴次第のところも大きいです。

 

しかし、職務経歴書は書き方次第で大きく印象が変わってきます。採用担当者が職務経歴書のどんな点に注目するのかをご説明しながら、効果的な職務経歴書の書き方を考えていきましょう。

 

採用担当者が注目するのは同職種の経験があるか

採用担当者がまず注目するのは、採用予定の職種と同じような経験があるかどうかということです。大抵の中途採用では即戦力を求めていることが多く、入社してから直接活かせる実務経験があるかどうかを注目します。

 

中途採用者には特別な教育を予定している会社は少なく、大抵は簡単な引継ぎだけですぐに仕事を始めてもらうことが多いです。その時に、転職した本人が戸惑わないように、早く戦力になってもらえるように、前の会社でも同じようなことをしていたのかどうかを注目するのです。

 

もし、今の仕事と同じような内容での転職を考えているのであればこれは良いアピールポイントになります。職務経歴書でも応募先の会社の事業内容に合わせて今の仕事に共通する部分の経験があることを強調すると良いでしょう。

 

採用担当者が注目するのは具体的にどんなスキルがあるのか

採用担当者が次に注目するのは応募者がどんなスキルを持っているのかということです。全く同じ仕事内容の経験ではなくとも、持っているスキルを活かせばすぐに戦力になる可能性も高いからです。

 

また会社の戦力の幅を広げるために中途採用を行うこともあるので、今の在籍している社員にはないスキルを求めている場合もあります。職務経歴書では持っているスキルを際立たせるようにしましょう。

 

経験職種ごとに、その仕事で得たスキルを箇条書きに書くのも良いですね。

 

同職種の経験がない時、採用担当者がここを見る

それではこれまでとは全く違う内容の仕事に転職しようとしている場合にはどうしたらよいのでしょうか。その場合でも異業界からの応募を求めている求人などもありますので、求人情報の応募条件や求める人物像などをチェックしてみると良いですね。

 

異業外からの応募も歓迎しているようであれば、堂々と応募して良いでしょう。また、転職したい職種には直接関係がなくともあなたがこれまで培ってきた汎用性の高いスキルを目立つように書きましょう。

 

例えば部下の管理経験、使用できるパソコンソフト、対人スキルの習得を示すようなエピソードなどは未経験の職種でも活躍できるスキルではないでしょうか。

 

職務経歴書は見せ方次第で大きく印象が変わる

転職活動を行う上で、職務経歴書は合否を左右するとても大切なものです。作成の際には同職種の経験や、持っているスキルが明確にわかるように書きましょう。

 

採用担当者は職務経歴書の全文を読まないことも多く、ポイントになる部分だけしか目を通さないケースがほとんどです。文章全体を読まなくともあなたのアピールになるスキルや経験が明確になるように、太字や下線、表の挿入などを使って工夫して作成してみましょう。

 

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