転職でのWeb履歴書と職務経歴書の違いとは?

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転職でのWeb履歴書と職務経歴書の違いとは?

25歳転職

近年利用されるようになったWeb履歴書は、すごく便利なもので作りやすいことがメリットとなっています。しかし転職には、職務経歴書という書類も出さなければならないことが多く、この2つを作ることが必要とされています。

 

2つの書類はどちらもアピールのために必要なこととなりますが、記述する内容が異なっている点に気をつけなければなりません。

 

Web履歴書は経歴などを記載する書類

一般の履歴書と同様に、Web履歴書はこれまでの経歴や個人情報などを記載する書類となっています。

 

この書類を利用することによって、現在までどのような生活をしていたのか、持っているスキルなどをアピールすることが出来ます。志望動機もこちらに記載することになり、基本的な情報を伝えるために利用するものです。Webの場合は、パソコンで作成することが出来て、企業によってはネット上から提出できるものもあります。

 

記述する内容については、単純なものが多いので、長々と記載してはいけません。どのようなことを書きたいか絞って、それから作成していく書類となります。簡単に作ることは出来ても、つい長く記述する癖があるなら、それを避けて短く抑えることも大事になります。

 

職務経歴書で詳細を書く

もう1つ提出することになる職務経歴書は、転職の際に使われるケースが多くなっている書類です。これを利用する場合は、基本的にこれまでに仕事をした経験を全て記載して、何をどのように行っていたのかも書くことになります。

 

仕事によって得られていること、仕事をしたことによるメリットなどを書くことで、担当者へのアピールを行うための書類です。提出しなくても良い企業はありますが、転職活動の際は提出することが望ましいとされています。

 

これは、どれくらい長くても良いのですが、あまりにも枚数が多すぎないように気をつけなければなりません。また、書かれている枚数が少なすぎても、アピールすることが出来ないので適度な長さを作ることになります。

 

仕事によっては、経験などを重視して採用するかどうかを判断するので、この書類によって詳細を記載すると、企業側が良いと思ってくれる部分が沢山作られるかもしれません。

 

単純か詳細かの違いは大きい

Web履歴書と職務経歴書の根本的な違いは、履歴書は単純な情報しか送ることが出来ないのに対して、職務経歴書は詳細な情報を伝えることが出来ます。この違いが大きなものとなっており、職務経歴書を作ったほうがさらなるアピールに繋がることも多いです。

 

履歴書がごちゃごちゃしているのは、転職のために出している書類とは思えないので、採用されない理由になります。一方で職務経歴書が簡単なものだと、アピールになりません。

 

Web履歴書は転職に必要な最低限の情報を伝えるために作成するもの、職務経歴書は企業が求めている人材かどうか、これまでの経験を提示して見てもらうための書類であり、この違いは非常に大きく、間違えてはいけないことです。

 

25歳の転職のコツ