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転職で採用担当者に面接通過を決定させる自己PRとは

25歳転職

転職面接における自己PRとは、自分のやってきたことを説明することです。自分のやってきたことは、志望動機につながるようにしなければなりません。

 

特に25歳の転職では重要なことです。

 

自分のやってきたことを転職面接でどのように採用担当者に伝えると、転職面接を通過することが出来るのでしょうか?転職面接の通過を決定させる自己PRの作り方を解説します。

 

自分史を作成する

自己PRを作成するとき、志望企業に合わせた言葉を自分なりにくっつけて作成する人がいますが、ありきたりの言葉を並べただけでは、採用担当者の心を動かすことはできません。説得力のある自己PRを作成するためには、自分史の作成は必須です。

 

自分史とは、自分が生まれてからの学歴、職歴、習い事、部活、サークル、バイトなど、自分が所属した団体を時系列に並べていくことです。人生は選択の連続であり、その選択には理由があります。

 

高校、大学、部活、サークル、アルバイト、就職先などは自分の意思で決定したことでしょう。その高校、大学、部活、サークル、アルバイト、就職先を選んだ理由も自分史に記載していきます。

 

自分史を分析する

自分史を作成したら、次に分析をします。自分史を眺めてみると何か一貫性を見出すことができるでしょう。例えば、人に直接役に立つことが好きなので、福祉学を選択して、接客のアルバイトをしてきたのかもしれません。

 

他に、物作りが好きなので、工学部を選択して、新卒でメーカーに就職をしたのかもしれません。自己PRでは、分析の結果から得られた自分の一貫性を採用担当者に伝えるようにします。その一貫性は、過去の選択が物語っていることを採用担当者に伝えれば、説得力のある自己PRになります。

 

志望企業に合わせた自己PR

自分史を作成し、分析をしてみると、自分の志望企業とは違う分析結果が出てくるかもしれません。その時は、志望企業を見直すことも選択の一つです。

 

しかし、志望企業を変える気がないのであれば、分析を再度する必要があります。違う観点で見れば、自分が志望する企業につながる一貫性が生まれるかもしれません。

 

自分史の分析による自己PRを作成する意図は、思い付きでその企業に応募したわけではないということを採用担当者に説明するためです。自分史の作成により、自分の思考、行動の棚卸をします。そして、自分の過去が志望動機につながるような自己PRを作成します。

 

他社の面接で練習する

自分史を作成し、分析し、自己PRが完成しました。次はその自己PRを面接で採用担当者に話が出来なければなりません。大抵の人は転職面接は緊張します。その企業に対する自分の志望度が高ければ高いほど、比例して緊張の度合いは高くなります。

 

面接に慣れるためには経験が一番です。そのためには、同業種、同職種の会社を多く受けて、面接に慣れるようにしましょう。同業種、同職種の採用面接であれば、ほとんど同じ質問をされます。

 

採用担当者とテンポの良い会話ができると採用率はグッとあがります。面接時間の長さは関係ありません。テンポの良い会話が出来るようになるには、練習をするしかありません。第一希望の会社で初めて面接をするような段取りは避けましょう。

 

25歳の転職のコツ